『Hou先生のプチアロマ講座』                    【aroma lesson5】 (後篇)

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    露の晴れ間の 
     















    みなさま、こんにちは。

    『セラピーサロン ロサンテ』の鮑恵瑛(ホウ ケイエ)です。

     

    この度の東北地方太平洋沖地震により
    被害を受けられました皆さまに

    心よりお見舞いを申し上げます。

    一日も早い復興と復旧を心よりお祈りしております。

     

    大震災より約三ヶ月が経過しました、
    これからセラピーサロンとして出来る事、

    セラピストとして出来る事、
    それはお客様お一人お一人のココロとカラダを

    今まで以上に心を込めてケアさせて頂く事だと思います。

     

    ココロとカラダのケアは
    アロマテラピーの一番得意な分野です!

    このような時にこそ是非アロマテラピーを
    日々の生活にお役立て下さい。

     

     

    それでは前回の(前篇)に続き、
    今回のテーマである『精油の抽出方法』について

    残りの3つの方法をご紹介致します。

     

    デリケートな香りの植物や、
    熱に弱い精油成分を含む植物から精油を

    抽出する際に用いられる方法がい鉢イ諒法です。

    以下の三つの方法で得られた精油を
    「アブソリュート(Abs.」と呼び、

    溶剤が少し残ってしまう場合があるので
    精油として扱わないセラピストもいます。

     

    【精油の抽出方法】

     

    L脂吸着法

    油脂が芳香成分を吸着する性質を利用して、
    牛脂や豚脂を用いて植物中の芳香成分を

    得る方法です。

    芳香成分を吸着し、
    飽和状態になった脂をポマードという。
    最終的に
    ポマードからアルコール処理によって脂を除去し、
    芳香成分だけを取り出す。

    冷浸法と
    温浸法がありますが、
    現在は手間とコストがかかるため商業的にはほぼ行われていない。

     

    ご発性有機溶剤抽出法

    石油エーテル・ヘキサンなどの揮発性の有機溶剤に、
    植物中の芳香成分を溶かし出す方法。

    デリケートな花の芳香成分の抽出は、
    油脂吸着法に代わり現在ではこちらが一般的です。

     

    ツ粁彝ξ体抽出法


    比較的新しい方法で、
    溶剤抽出法の溶剤残留の欠点を克服した方法です。

    液体と気体の
    間の超臨界状態で、
    植物の芳香成分は二酸化炭素に吸着され、
    圧力を通常に戻すと

    二酸化炭素が再び気化して芳香成分だけが残る。

    この方法は安全性は高いが

    高価な装置が必要であまり一般的ではない。

     

     

    以上後篇では3つの方法をご紹介致しました。

     

    少し難しいお話になりましたが、
    みなさんが普段お使いになられている精油は
    それぞれの植物に

    一番最適な方法で、さらに様々な工程を経て
    やっと得られるとても貴重なエッセンスなんです。

     

    あの瓶には植物の恵みが
    ぎゅっと詰まっていますので、
    最後の1滴まで大事にお使いくださいね(*^_^*

     

    それでは次回【aroma lesson 6】では『アロマテラピーの作用』

    についてご紹介したいと思いますのでお楽しみに♪

     

    ご質問お待ちしています。

    当ページのコメントまでお気軽にお寄せ下さい。


    プロフィール
    鮑恵瑛(ホウケイエ)
    神戸市生まれ
    >
    『セラピーサロン ロサンテ』主宰

    (社)日本アロマ環境協会認定
    アロマテラピーアドバイザー
    アロマテラピーインストラクター
    アロマテラピーセラピスト

    マタニティアロマセラピスト

     


    参考サイト
    (社)日本アロマ環境協会ホームページ
     
    http://www.aromakankyo.or.jp/index.php

     

    参考文献

    『アロマテラピー検定テキスト1級』 1999915日初版発行

    『アロマテラピー検定テキスト2級』 1999915日初版発行

    発行 日本アロマテラピー協会 (現(社)日本アロマ環境協会)

     

    Therapy salon rosante

    http://www.rosante.net

    650-0012

    神戸市中央区北長狭通4丁目5-12-1

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    『Hou先生のプチアロマ講座』            [aloma lesson5(前篇)]

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      みなさま、こんにちは。

      『セラピーサロン ロサンテ』の
      鮑恵瑛(ホウ ケイエ)です。

       

      前回の記事から少し間が空いてしまい大変お待たせ致しましたが

      今回でプチアロマ講座は【aroma lesson 5】となりました。

       




      今回のテーマは『精油の抽出方法』です。

      ここでは前篇・後篇に分けて5つの方法をご紹介致します。

       

       

      aroma lesson 1】でお話ししましたがアロマテラピーの主役となる

      精油(エッセンシャルオイル)は植物の花・葉・果皮・樹皮・根・種子・樹脂などから抽出した天然の素材です。

       

      ではそれらはどのように抽出されているのでしょうか??

       

      原料植物の特性により様々な抽出方法が使用されます。

      また同じ植物でも違う抽出方法を使用して別の精油を製造している物もあります。

       

      【精油の抽出方法】

      /緇気蒸留法


      ローマ時代に開発された方法とされ、現在の装置はより大きく複雑になっていますが
      基本原理は変わっていません。
      現在ではもっとも一般的な抽出方法です。


      原料の植物を蒸留釜に入れ、直接蒸気を吹き込んだり、釜に入っている水を沸騰させたりして、
      その水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させます。
      この芳香成分を含んだ水蒸気は、
      次に冷却槽を通って冷やされるうちに液体に戻ります。

      ここで上に浮いた芳香成分を、水と分離して精油として得ます。


      なお、抽出の際に発生する水の中には水溶性(水に溶けやすい性質)の芳香成分が溶け込んでいます。


      この「水」を「芳香蒸留水」といい、ローズ・ウォーター、オレンジフラワー・ウォーター、
      ラベンダー・ウォーターなどとして利用されます。

       


      圧搾法


      柑橘系の精油は、その果皮を昔は手で圧搾して、スポンジに吸わせて回収していました。

      現在ではローラーで圧搾し、分液精製などの作業が機械化されています。

       

      この方法は低温で抽出するので
      熱による変質を受けにくいのですが

      他の方法で得た精油に比べ不純物が入ったり
      変質しやすい成分が含まれるので
      劣化が早いとされています。(※柑橘系に多い)

       

       

      以上前篇では2つの方法をご紹介致しました。

       

      信頼出来るメーカーの精油は必ず抽出方法が精油本体や外装箱や分析表に記載されています。


      一度お手持ちの精油をご覧になってみてくださいね。

       

      それでは次回【aroma lesson 5】(後篇)では『精油の抽出方法』

      の残り3つの方法についてご紹介したいと思いますのでお楽しみに♪


       

      ご質問お待ちしています。

      当ページのコメントまでお気軽にお寄せ下さい。




      プロフィール
      鮑恵瑛(ホウケイエ)
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      (社)日本アロマ環境協会認定
      アロマテラピーアドバイザー
      アロマテラピーインストラクター
      アロマテラピーセラピスト

      マタニティアロマセラピスト

       


      参考サイト
      (社)日本アロマ環境協会ホームページ
       
      http://www.aromakankyo.or.jp/index.php

       

      参考文献

      『アロマテラピー検定テキスト1級』 1999915日初版発行

      『アロマテラピー検定テキスト2級』 1999915日初版発行

      発行 日本アロマテラピー協会 (現(社)日本アロマ環境協会)

       

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      『Hou先生のプチアロマ講座)』              【aroma lesson 4】〈後篇〉

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            鉢植えラベンダーと早朝の水無月の空 

        みなさま、こんにちは。
        『セラピーサロン ロサンテ』の鮑恵瑛(ホウ ケイエ)です。

        季節は6月。
        6月といえば・・・そう梅雨です(-_-;)
        梅雨は湿気が多くジメジメした日が
        約一カ月続きます。
        同じ過ごすなら
        少しでも快適に過ごしたいですよね。

        今回は、【aroma lesson 4】<前篇>に続き
        『精油の利用方法』の<後篇>を
        ご紹介いたしますので、
        ぜひ活用して頂き
        梅雨時期を爽やかにお過ごしくださいませ♪

        <後篇>

        .肇蝓璽肇瓮鵐繁
        身体へのマッサージ(非医療行為として)を
        行う事をトリートメントと呼びます。

        アロマテラピーでは精油を植物油で希釈したものを
        トリートメントオイルと呼び、
        身体への塗布用やトリートメント用に使用します
        。希釈濃度は必ず守って正しく希釈してください。

        ※3歳以下の乳幼児には
         精油を使用したトリートメントオイルでの
         トリートメントはおすすめできません。
         精油を使用せず植物油のみの場合は
         トリートメントが可能な場合があります。※

        <トリートメントオイルの作り方>

        トリートメントオイルは
        通常1%以下の濃度とされています。
        10mlの植物油に対して
        精油を2滴入れると1%になります。
        ご高齢の方・妊婦さんは場合によっては薄めの濃度で、
        お子さんは大人の半分の濃度(0.5%)でオイルを作りましょう。
        ※お肌に異常があった場合はすぐに使用を中止してください。

        上記の濃度にブレンドしたトリートメントオイルを
        手に適量とり、トリートメントをしたい部分に
        薄く伸ばしご自身でトリートメントしてみてください。

        ⊆症柬
        湿布法はおうちで手軽に出来る
        応急処置の方法です。
        一般的に
         急性のトラブルには冷湿布法
         慢性なトラブルには温湿布法が
         効果的とされています。

        〈具体例〉

        例えばこんな時・・・
        急にお腹が痛くなった!

        急性のトラブルでは冷湿布法で、
        精油は鎮痛作用のある
        ラベンダー、ゼラニウム、カモミールなどが
        おすすめです。


        肩こりがひどくて・・・。
        慢性のトラブルでは温湿布法で、
        精油は筋肉痛や筋肉の緊張を和らげる
        ローズマリー、クラリセージ、スイートマジョラムなどが
        おすすめです。


        1、洗面器に水または適温のお湯を張り、
          目的に合った精油を3滴以下落とし
          タオルや布に含ませます。

        2、そのタオルをしぼり、湿布する部位に当てます。

        ※お肌に異常があった場合はすぐに中止してください。
        ※お湯を使用される際はやけどにご注意ください。

        以上後篇では2つの方法をご紹介致しました。

        それでは次回【aroma lesson 5】では『精油の抽出方法』
        についてご紹介したいと思いますのでお楽しみに♪

        ご質問お待ちしています。
        当ページのコメントまでお気軽にお寄せ下さい。

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        『Hou先生のプチアロマ講座』           【aroma lesson 4】<前篇>

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                       染井吉野の花の雪(境内にて)

          みなさま、こんにちは。
          『セラピーサロン ロサンテ』の
          鮑恵瑛(ホウ ケイエ)です。

          前回は
          『番外編:アロマテラピーで出来る花粉症対策について』
          お話しいたしました。
          花粉症でお悩みの方々に
          少しでもお役に立てましたでしょうか?

          それでは本編に戻り
          今回は『精油の利用方法』について
          お話しをいたします。

          一口に精油の利用方法と言いましても
          様々な方法がありますので
          今回は前篇と後篇に分けて
          代表的な5つの方法をご紹介致します。

          < 前 篇 >

          )Ч疝疔
          お部屋などに精油を拡散し、
          香りを楽しむことにより
          心と体のバランスを整える
          アロマテラピーの最も一般的な方法です。

          ■電気式芳香拡散器
          (アロマポット、ディフューザーなど)
           お部屋の広さに応じて1〜5滴精油を入れて拡散させる。

          ■キャンドル式芳香拡散器
          (オイルウォーマー、オイルバーナーなど)
          お部屋の広さに応じて1〜5滴精油を入れて拡散させる。

          ※ティッシュペーパーやコットンに
          精油を1〜2滴たらし香りを拡散させる方法もあります。


          ⊥浴法
          全身浴や部分浴で入浴の効果と
          精油の効果との相乗効果が出来る方法です。

          ■全身浴
           ぬるめのお湯に5滴以下の精油を入れ、よくかき混ぜる。
          ■部分浴
           バケツや洗面器にお湯をはり、3滴以下の精油を入れ、
           よくかき混ぜて手または足をつける


          5枡法
          精油成分を積極的に吸収し、
          呼吸器系の不調を緩和する方法です。

          ■ハンカチやガーゼなどに
           1〜2滴精油をたらし香りを吸入する。
           ※色の濃い精油はシミになる場合があるので注意する。

          ■蒸気吸入法は洗面器や
           マグカップなどにお湯をはり、
           3滴以下の精油を入れて湯気を吸入する。
            湯気がなくなったらお湯を足します。
            ※目は閉じておきます。咳やぜんそくの時は避けましょう。


          以上、3つの方法をご紹介致しました。
          どれも簡単に出来る方法ばかりですので、
          みなさま是非お試しくださいね!

          それでは続きは
          次回【aroma lesson 4】<後篇>にて
          残りの2つの方法をご紹介したいと
          思いますのでお楽しみに♪


          ご質問お待ちしています。
          当ページのコメントまでお気軽にお寄せ下さい。


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          『Hou先生のプチアロマ講座』 【番外編その2】

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            みなさま、こんにちは。
            『セラピーサロン ロサンテ』の
            鮑恵瑛(ホウ ケイエ)です。

            前回みなさまにお会いしてから
            もう2ヶ月が経過しました。

            季節はもうすぐですね
            になるとなんだか気持がうきうきしますね。
            ですが一方でになると
            花粉症に悩まされる方も多いと思います。

            前回の予告では
            今回のテーマは『精油の利用方法』でしたが、
            その前に番外編といたしまして
            この‘花粉症’についてお話ししたいと思います。

            花粉症とは
            草や木の花粉が原因となって起こるアレルギーで、
            主にくしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの鼻の症状や、
            目のかゆみ・充血・涙目・目やになどが起こり、
            症状が起こるピークは「春」と「秋」と言われています。

            どれもとてもつらい症状ですので
            気持ちの面でもそれがストレスになってしまいますね。

            そこで少しでもその時期を
            アロマテラピーで症状を緩和し、
            快適にお過ごし頂けるように
            精油の中でも花粉症に良いとされる精油
            いくつかありますので以下にご紹介しますね。

            ☆ユーカリ・ラディアタ ・・・ 鼻水や鼻づまりを抑えストレスを緩和
            ☆ティートゥリー ・・・ 殺菌消毒効果あり、免疫力を高める
            ☆ペパーミント ・・・ 頭痛や鼻づまりの緩和
            ☆ラベンダー ・・・ 炎症を鎮め呼吸を楽にする
            ☆カモミール・ローマン ・・・ アレルギー症状を和らげる

            上記精油を単体で使用する、
            またはブレンドしてもOKです♪

            ご使用の際はくれぐれも
            お肌に直接つかないように注意してください。

            使用方法につきましては、
            【番外編1】をご参照くださいませ。
            『Hou先生のプチアロマ講座』 【番外編その1】
            http://blog.kobesuitenguu.jp/?month=200909


            アロマテラピーの効果は穏やかに作用しますので、
            出来るだけ早めから上記方法などで
            花粉症対策を始められるのをおすすめ致します!

            (注)アロマテラピーは治療ではありませんので、
               症状に改善がみられない場合は耳鼻科等でご相談ください。



            それでは次回【aroma lesson 4】では
            『精油の利用方法』についてのお話しをさせて頂きたいと
            思いますのでお楽しみに♪

            ご質問お待ちしています。
            当ページのコメントまでお気軽にお寄せ下さい。



            プロフィール
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            神戸市生まれ
            >『セラピーサロン ロサンテ』主宰

            (社)日本アロマ環境協会認定
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            『Hou先生のプチアロマ講座』 【aroma lesson 3】

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              新年明けましておめでとうございます!
              本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

              みなさま、こんにちは。
              『セラピーサロン ロサンテ』の鮑恵瑛(ホウ ケイエ)です。

              前回おすすめしましたアロマを使ったお掃除実践して
              頂けましたでしょうか?
              もちろんロサンテでも年末の大掃除に精油を使って楽しく(?)
              お掃除しました♪

              アロマはハウスキーピングにもとても役立つんですね。
              次回はアロマ活用法についてもご紹介させて頂きたいと思います。

              それでは前回に続き精油に関してのお話ですが、
              今回は『精油の使用上の注意点』をみなさまに
              お教えしたいと思います。

              精油は植物の花・葉・根などから抽出される際に、
              自然の状態に比べかなり濃縮されますので、
              身体に使用する際は必ず希釈して使用します。
              以下に上げる事項を注意し正しい使用法を守れば、
              特別に危険なものではありません。
              どなたでも快適と感じる範囲で楽しむ事が可能です。
                  
              ◇大切な注意事項◇ 

              ・原液を直接肌に塗らないようにしましょう。
              ・誤って原液が直接皮膚についた場合は、大量の水で洗い流しましょう
              ・精油を内服、飲用しないようにしましょう。
              ・点眼しないように、また目に入らないようにしましょう。
              ・火気に注意しましょう。精油は引火する可能性があるので、
               台所での使用は注意。
              ・子供やペットの手の届かない場所に保管しましょう。
              ・精油は製造時より成分の変化が始まっています。
               特に高温多湿や空気(酸素)、紫外線などにより変化が
               早まりますので、キャップをしっかり締めて冷暗所に保管しましょう。

              ◇お年寄りや既往症のある方のための注意◇
               お年寄りや既往症のある方、敏感な体質の方は、
               香りに反応しやすいことがあります。
               不快感や異変を感じた場合は、
               しばらくは使用を控えた方がいいでしょう。
               一般の健康な方も同じです。
               芳香浴の場合は、窓を開けて換気をしてください。

              ◇妊婦のための注意◇

              芳香浴以外のアロマテラピーを実践される場合は
              専門医に相談し、妊娠中使用出来ない精油があるので、
              十分ご注意の上ご使用ください。

              ◇乳幼児のための注意◇
              3歳未満の乳幼児には芳香浴以外はおすすめできません。
              また小さな子供は、抵抗力が弱く、
              大人に比べ精油の影響を受けやすいので、
              体重の違いを考え大人のより少ない量(約半分以下)で使用しましょう。

              ◇光毒性に関する注意◇
              精油成分の一部は、皮膚に塗布した状態で、
              日光などの強い紫外線と反応して、
              皮膚に炎症をおこすなどの毒性を示すものがあり、
              これを光毒性と呼んでいます。
              精油によってはこの毒性の元となる成分を取り除いている物もあります。

              ◇精油の類似品◇
              精油に似た合成オイルと混同しないようにしましょう。
              アロマテラピーで使用する精油は、
              天然原料として抽出されたものであり、
              合成の芳香剤であるポプリ用香料などとは別のものです。
              それらはアロマテラピーのための精油として
              用いることは出来ません。

              以上が主な注意事項です。
              精油は自然の物ですが使用方法を誤ると
              逆にお肌に刺激を与えてしまったりする場合がありますので、
              注意点を守って安全に使用しましょう。


              それでは次回【aroma lesson 4】では
              『精油の利用方法』についてのお話しを
              させて頂きたいと思いますのでお楽しみに♪

              ご質問お待ちしています。
              当ページのコメントまでお気軽にお寄せ下さい。



              プロフィール
              鮑恵瑛(ホウケイエ)
              神戸市生まれ
              >『セラピーサロン ロサンテ』主宰

              (社)日本アロマ環境協会認定
              鵐▲蹈泪謄薀圈璽▲疋丱ぅ供
              鵐▲蹈泪謄薀圈璽ぅ鵐好肇薀ター
              鵐▲蹈泪謄薀圈璽札薀團好

              鵐泪織縫謄アロマセラピスト


              (社)日本アロマ環境協会ホームページ
              http://www.aromakankyo.or.jp/index.php



              Therapy salon rosante
              http://rosante.web.fc2.com/
              〒650-0012
              神戸市中央区北長狭通4丁目5-12-1階
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              『Hou先生のプチアロマ講座』 【aroma lesson 2】

              0


                みなさま、こんにちは。
                『セラピーサロン ロサンテ』の鮑恵瑛(ホウ ケイエ)です。

                今年もあと残り僅かとなりました、
                12月は皆様何かとお忙しくお過ごしの事と思います。
                年末の大掃除って大変ですね。
                でも精油を使えば良い香りに包まれながら
                楽しくお掃除が出来ちゃうんです!

                おすすめは掃除機の、

                ゴミパックの部分に1〜2滴
                「ティートリー」「ユーカリ」「ペパーミント」などの
                精油を垂らして掃除機をかければ
                掃除機から排出される嫌な臭いが抑えられ、
                消臭・殺菌効果も期待出来ます!


                それと雑巾がけの時、

                バケツに2〜3滴「スイートオレンジ」や「レモン」などの
                精油を垂らした所へ雑巾を入れてしぼり拭き掃除をすると
                汚れもよく落ちてほのかに良い香りが漂います。

                是非お試しくださいね♪

                ※精油原液が肌につかないようにご注意!

                それでは前回に続き精油に関してのお話です。
                今回は『精油の選び方』を皆様にお教えしたいと思います。

                前回お話しました通り、
                精油とは本来100%天然のものですが
                アロマテラピー専門店以外で購入する場合、
                100%天然ではないものがまれにみられます。

                ですので精油を購入する際に確認して頂きたい事項を
                以下にあげておきます。
                ご参考にして頂ければと思います。

                100%天然である
                原産国・抽出部位・科名・学名が記載されている
                品質保持期限が記載されている
                成分分析表がついている
                メーカー名が記載されている

                上記の条件が満たされていれば信頼出来る商品と言えます。

                また、精油の価格はメーカーにより異なります。

                それは
                植物の産地、
                自社農家で植物を栽培しているか、
                どれくらい手間暇をかけて成分の分析をしているか、
                パッケージなどのこだわりなどが
                メーカー毎に異なるため
                精油はメーカーにより価格が異なるのです。

                ただ、初心者の方には
                やはりまずは信頼出来るメーカーで
                購入して頂ければ間違いないと思います。
                アロマテラピーに関する図書などに記載されている
                メーカーでの購入をおすすめ致します。

                精油の香りもメーカーや生産ロットにより異なりますので、
                色々お試しになってみられて、
                お気に入りの精油を見つけてくださいね♪


                次回【aroma lesson 3】では
                『精油の使用上の注意点』についてのお話しを
                させて頂きたいと思います。



                それでは皆様良い年をお過ごしくださいませ。
                また来年も楽しいアロマライフを送りましょう♪

                ご質問お待ちしています。
                当ページのコメントまでお気軽にお寄せ下さい。

                プロフィール
                鮑恵瑛(ホウケイエ)
                神戸市生まれ
                >『セラピーサロン ロサンテ』主宰

                (社)日本アロマ環境協会認定
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                『Hou先生のプチアロマ講座』 【番外編その1】

                0
                  インフルエンザの予防に活躍してくれる精油

                                     写真:境内の柚子と拝殿

                  みなさま、はじめまして
                  『セラピーサロン ロサンテ』
                  セラピストの難波圭子(なんばけいこ)と申します。
                  いつもは鮑先生ですが、
                  今回は番外編ということでちょこっと登場しました(^^)

                  どうぞよろしくお願いいたします。

                  【aroma lesson 1】で
                  『精油とは何か?』というアロマの一番大切なところを
                  ご紹介いたしました。
                  (初めての方は、【aroma lesson 1】ご覧下さい)

                  では、『精油』を日々の生活の中で
                  どのように取り入れたらよいでしょうか。

                  今回は“インフルエンザの予防に活躍してくれる『精油』”とういうテーマで
                  機慇彩』の種類
                  その用い方  をご紹介いたします。


                  新型インフルエンザ、
                  みなさんやみなさんの周りで感染された方はいらっしゃいますか?
                  全国規模で感染が拡大しています。
                  用心のため、いつもより手洗いとうがいを徹底されている方も
                  多いと思います。

                  まさに、大切なのはウィルスが体内に入らないよう、
                  日ごろから予防と免疫力を高めることですよね。

                  『精油』の中には
                  インフルエンザや風邪予防や免疫力アップに
                  良いとされているものがいくつかあります。

                  今回は、その中から比較的手に入りやすい物をご紹介いたします。

                  機慇彩』の種類
                  ティートゥリー・・・殺菌や消毒効果に優れ、免疫力を高める。

                  ラベンサラ・・・・・免疫力を高め、呼吸器系の炎症を和らげる。

                  レモン・・・・・・・部屋の空気を浄化し、クリアにする。

                  ユーカリ・フロブルス・殺菌、抗ウィルス作用に優れている。

                  以上の4種です。

                  では、どのように使うのかを次にご紹介いたします。


                  兇修陵僂な 
                  芳香浴で

                  必要なもの:精油(上記の4種からお好きなものを選んでみてください)
                        アロマポット
                         電球式、キャンドル式、ミスト式など色々あります。
                         お好きなタイプで構いません。
                          ちなみにロサンテでは電球式を使っています。

                  使い方:アロマポットに精油を計3〜5滴入れ部屋に香りを漂わせる。
                       例えば、ティートゥリー2滴・レモン2滴という感じです。


                  マスクに染ませて

                  必要なもの:精油(上記の4種からお好きなものを選んでみてください)
                        マスク 
                         ガーゼが付いているものだとより良いです。

                  使い方:マスクに付いているガーゼ(なければティッシュペーパー)に
                      精油を1滴含ませてマスクを着ける。
                       ※この時、精油が直接肌につかないように注意しましょう。 


                  どちらも簡単にお試しいただけるとおもいますが、いかがでしょうか?

                  芳香浴は、その日の気分で精油のブレンドを変えてみると
                  またちがう香りをたのしめますよ。

                  注:精油は量が多いとその分効果があるというものではありませんので
                    濃度はきちんと守ってご使用ください。

                  それでは次回【aroma lesson 2】を引き続きお楽しみに♪



                  ご質問お待ちしています。
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                  プロフィール
                  難波圭子(なんばけいこ)
                  大阪市生まれ
                  >『セラピーサロン ロサンテ』セラピスト

                  (社)日本アロマ環境協会認定
                  鵐▲蹈泪謄薀圈璽▲疋丱ぅ供
                  鵐▲蹈泪謄薀圈璽ぅ鵐好肇薀ター
                  鵐▲蹈泪謄薀圈璽札薀團好

                  鵐泪織縫謄アロマセラピスト


                  (社)日本アロマ環境協会ホームページ
                  http://www.aromakankyo.or.jp/index.php

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                  『Hou先生のプチアロマ講座』 【aroma lesson 1】

                  0

                    みなさま、こんにちは。
                    『セラピーサロン ロサンテ』の鮑恵瑛(ホウ ケイエ)です。

                    今年の梅雨は例年より長く、
                    関西地方は、まだ、梅雨明け宣言が出されてません。
                    いつ雨が降るか分からないような
                    すっきりしないお天気が続いていますね。
                    人も、植物も(特に作物)、夏空を待ってます。

                    そんな梅雨時期にアロマテラピーで芳香浴(*)を行うと
                    室内のジメジメ感と気分がすっきりするのでおすすめですよ!

                    (*)芳香浴(ほうこうよく)
                       =お気に入りの香りを、水を入れた器や、布や紙類に数滴垂らして
                        空気中に発散させることです。
                        手軽なエッセンシャルオイルの利用方法ですね。(^^)
                        私は、その日の気分で、何種類か組み合わせることもありますよ。


                    【aroma lesson 1】では
                    アロマテラピーの『主役』ともいえる
                    『 精油 』についてのお話しをいたします。

                    (1)定義

                    社団法人アロマ環境協会では、
                    『精油』とは
                    「植物の花・葉・果皮・樹皮・根・種子・樹脂などから
                    抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した
                    揮発性の『芳香物質』。
                    『エッセンシャルオイル』は、
                    各植物によって特有の香りと機能をもち、
                    アロマテラピーのベースとなるもの」
                    と、定義付けています。


                    植物によって、『芳香物質』を含んでいる部分は異なります。
                    それぞれの植物に合った方法で
                    『エッセンシャルオイル』が抽出されます。
                    その際、人工的に成分の添加や分離をおこなったりしない物だけが、
                    『100%天然の精油』と呼べるのです。

                    『精油の抽出方法』については、
                    別の【aroma lesson】でお話しをしたいと思っています。


                    (2)『精油』は『油』?
                      
                    『精油』と名付けられていますが、『精油』は『油』ではありません。
                    油は油脂という物質ですが『精油』は油脂とは違う物質です。


                    (3)希釈(**)(きしゃく)して使って下さい。

                    『精油』は濃度が高い為、
                    お肌に使用する場合は必ず希釈して使用してください。
                    (但し、アロマライト等ではそのままでもお使い頂けます。)
                    一般的には、『キャリアオイル』と呼ばれる植物油に希釈し、
                    トリートメントを行います。
                    詳しい使用方法は、講座の中で、その都度ご紹介いたします。
                    『キャリアオイル』という植物油の存在を、覚えておいて下さいね。

                    (**)希釈(きしゃく)
                       =濃度を下げために、何かを加えて量を増やすこと。

                    以上、『精油』の定義(社団法人アロマ環境協会)を中心にお話しました。

                                                  【aroma lesson 1】おわり

                    【 次回予告 】
                    最近では『精油』を扱っているお店も
                    たくさん見かけるようになりました、
                    でもたくさんあるとどうのように選べばいいのか、
                    本当に悩んでしまいます。

                    今回、お話した『定義』にありました、
                    植物の花・葉・果皮・樹皮・根・種子・樹脂などから
                    抽出した天然の素材の有効成分を高濃度に含有した
                    揮発性の物質=『芳香物質』。
                    この『芳香物質』が、そんな悩みを解くカギになりますよ。


                    ということで、次回【aroma lesson 2】では

                    お待ちかねの
                    『精油の選び方』についてのお話しを予定しています。
                    お楽しみに♪

                    「これからの季節にはどんな『精油』がおすすめですか?」
                    などなど・・・。
                    ご質問をお待ちしています。
                    当ページのコメント
                    もしくは、神戸水天宮のメールkobesuitenguu@pure.ocn.ne.jpまで
                    どうぞ、お気軽にお寄せ下さい。



                    プロフィール
                    鮑恵瑛(ホウケイエ)
                    神戸市生まれ
                    > Therapy salon rosante(セラピー サロン ロサンテ)主宰

                    *当サロンでは、H21.8.31まで 
                     オープニングキャンペーン(^^)を実施中です。
                     詳しくは下記アドレスにて、ご覧下さい。

                     http://rosante.web.fc2.com/


                    〒650-0012
                    神戸市中央区北長狭通4丁目5-12-1階

                    (社)日本アロマ環境協会認定
                    鵐▲蹈泪謄薀圈璽▲疋丱ぅ供
                    鵐▲蹈泪謄薀圈璽ぅ鵐好肇薀ター
                    鵐▲蹈泪謄薀圈璽札薀團好

                    鵐泪織縫謄アロマセラピスト


                    (社)日本アロマ環境協会ホームページ
                    http://www.aromakankyo.or.jp/index.php
                    すいてんぐうさん * プチ講座(アロマセラピー) * 11:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    『Hou先生のプチアロマ講座』はじまります

                    0
                      21052101

                      『セラピーサロン ロサンテ』を主宰されている、
                      アロマセラピスト 鮑 恵瑛(ホウ ケイエ)先生の
                      監修による『プチアロマ講座』を、
                      これから時々ご紹介していきます。

                      初めての妊娠そして出産を心待ちにしている方
                      家事や育児に励むマタニティーママの方、
                      さらに仕事を続けながら、出産に備えていらっしゃる方、
                      多種多様な生活スタイルはありますが、
                      皆さま方に少しでも、心身ともに穏やかに過ごしていただける
                      一助になればとの思いから、
                      鮑先生にお願いしたところ、
                      「自分の知識がお役に立てるなら」
                      と、ご快諾いただき
                      当宮のブログに『プチアロマ講座』として、
                      掲載することになりました。

                      マタニティーママさんはもちろんの事、
                      マタニティーママさん以外の方にも
                      お楽しみ頂ける内容となっております。

                      まずは、***はじめに***です。
                      以降、随時、不定期ですが、掲載してまいります。



                      『Hou先生のプチアロマ講座』 

                            
                                    ***はじめに***
                       
                      みなさま、はじめまして。(^^)
                      『セラピーサロン ロサンテ』の鮑恵瑛(ホウ ケイエ)です。
                      これから、数回にわたり、『プチアロマ講座』を連載させて頂くことに
                      なりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。(^^)

                      さて、アロマと聞くと、『香りによる癒し』のイメージが
                      浮かぶのではないでしょうか?

                      アロマ(Aloma)とはギリシャ語で『香り』を示します。
                      ?では、セラピーとは?

                      セラピー(therapy)は、
                      解釈がいくつかあります。そのひとつに『治療』があります。
                      そして、他に『療法』があります。
                      私たち(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)は、
                      『療法』を用い、アロマセラピーの事を
                      『芳香療法』と訳しています。

                      ?さて、『精油(せいゆ)』とは?なんでしょうか?
                      植物から抽出された100パーセント天然の
                      精油(エッセンシャルオイル)のことです。
                        
                      この『100パーセント天然の精油』ってことがとても重要です。
                      詳しくは、次回にご説明しますね。

                       
                      『アロマセラピー』の起源はヨーロッパにあります。
                      特に発達してきた国は、フランス、イギリス、ベルギーなど。
                      それぞれの国の風土・文化にあった成長をしながら、
                      今日に至っています。

                      日本に輸入された当初は、ちょっとしたブームになりました。
                      しかし、残念な事に、間違った知識や、精油と偽った粗悪品も
                      出回り、皮膚炎など健康被害もおこりました。
                       
                      その後日本ではいくつかの協会が設立され、アロマテラピーの
                      健全な発展と普及をはかっています。
                       

                      最近では、アロマテラピー専門店も増え、
                      私たちも、精油(もちろん100パーセント天然のものですよ)を
                      手軽に手に入れらるようになりました。
                      そうした中、よく受ける質問に
                      「たくさんあるけれど、どの精油を選んだら良いかわからない。」
                      「どんな方法で療法に使うのですか?」
                      「この香りがすきだけど、自分の療法に合ってますか?」
                      と、いったものがあります。

                      このような質問を踏まえ、
                      神戸水天宮さんのページでは、
                      『家庭で手軽におこなえるアロマセラピー』を
                      具体的にご紹介していきたいと考えています。

                      次回【aroma lesson 1】では『精油』についてのお話しを
                      させて頂きたいと思いますのでお楽しみ♪

                      ご質問お待ちしています。
                      当ページのコメントまでお気軽にお寄せ下さい。



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                      鮑恵瑛(ホウケイエ)
                      神戸市生まれ
                      >『セラピーサロン ロサンテ』主宰
                      Therapy salon rosante
                      〒650-0012
                      神戸市中央区北長狭通4丁目5-12-1階


                      (社)日本アロマ環境協会認定
                      鵐▲蹈泪謄薀圈璽▲疋丱ぅ供
                      鵐▲蹈泪謄薀圈璽ぅ鵐好肇薀ター
                      鵐▲蹈泪謄薀圈璽札薀團好

                      鵐泪織縫謄アロマセラピスト


                      (社)日本アロマ環境協会ホームページ
                      http://www.aromakankyo.or.jp/index.php

                      すいてんぐうさん * プチ講座(アロマセラピー) * 16:13 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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