この時期の楠

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    楠さんの落ち葉です。

    朝 掃き、
    昼 掃き、
    夕に掃き。

    無人のお宮ではないのですが・・(^^;)。

    いまが、楠落ち葉の全盛期です。 

    あと、1週間くらいかな?
    すいてんぐうさん * 樹木 * 09:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    花咲く弥生 (すもも・かりん・つばき)

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      昨日の黄砂曇りから一転、
      今朝は、まぶしい青空になりました。



      これは、すももの木です。
      最初、この木に赤い果実を結ぶ事を
      すぐに想像できませんでした。
      花は小さくて白く、
      花を支える軸が鮮やかな緑色です

      (花のアップを春分の日のページに載せています)



      花梨の木と花のアップです。
      花の大きさは小豆くらいです。
      色は鮮やかな桃色なので、
      少し離れたところからでも、咲いているのがわかります。
      本当に小さい花です。果実は拳以上の大きさになるから不思議です。







      椿もまだまだ、可憐に咲いています。


      今朝は気持ち良さそうに
      鶯や小鳥が鳴いているようながしました。
      すいてんぐうさん * 樹木 * 11:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      落ち葉 その2

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        たくさんの天の恵みを使って、腐葉土(ふようど)を作ります。
        初挑戦です。

        『捨てればゴミ、土地にかえせば、栄養!!』と、いう
         宮脇 昭博士(植物生態学者 横浜国立大学 名誉教授)の言葉を、
        少しでも実践したくてはじめました。

        用意するもの。
        蓋つきのポリバケツ、ビニール袋、油粕(あぶらかす)、水、そして、落ち葉です。

        バケツにビニール袋を入れて、その中に5分の1ほど落ち葉を入れて、
        油粕をまいて水をかけます。

        そして、上からぎゅうぎゅうと押えます。
        私は欲張って、90Lのバケツを用意しましたので、
        中に入って長靴で踏んでいます。


        ぎゅうぎゅう踏むと、空間ができます。
        その上から、また、落ち葉を入れて、油粕をまいて水を少量かけます。
        そして、踏む。を繰り返します。

        日当たりの良い所に置いて、1か月。
        これを手で混ぜます。
        バクテリアの分解がはじまっていれば、温かい熱を発しているそうです。

        この作り方は、NHKラジオの朝の番組『ラジオビタミン』にて
        園芸家の柳生真吾さんが紹介されていたものです。

        この初挑戦は、はたして、うまくいくでしょうか?
        また、ご報告いたします。






        すいてんぐうさん * 樹木 * 16:42 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

        落ち葉 その1

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          今は落ち葉の季節でもあります。
          落葉広葉樹から、ぱらぱら、ぱらぱらと枯葉の降る音がします。
          石畳の上をからから、からからと枯葉の転がる音がします。

          ご正殿裏、朝の掃除前の様子です。

          29121202

          同じ場所、掃除の後の様子です。
          20121203
          20121204

          ぱらぱらぱらぱら、しばらく降り続く日が続くでしょう。
          20121205
          わかりにくいですが・・、青空のちいさな白い点々が、降る枯葉です。
          すいてんぐうさん * 樹木 * 17:08 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

          松が飛んできました。

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            平成20年10月10日 晴天の日、当宮に松が届きました。
            matu
            とても立派な松の木です。樹齢は推定50年?くらい?。

            重さ約1.2トン。大きなクレーンで持ち上げて境内の日当たりの良い所に植えられました。
            ずっと、西区のS様邸宅の門を守っていた松です。
            改築にともないご寄贈くださいました。
            matu
            9月末の大雨の中S様邸からこの巨木をはじめ数本の樹木を掘り上げて、
            形良く納めてくださった、榊原樹園の職人の皆さんです。

            11月になって、久々に参拝に来られたある方が、
            「ずっと以前からあったような気がします。」とおっしゃって下さいました。
            それほどに、この境内の風景になっています。

            榊原樹園さんによると、今回の移植は人間で言うなら『大手術』と同じだそうです。
            松の木さん、痛かったんですね・・。
            頑張って来てくれてありがとう。
            痛みに耐えて、どうぞ、この地に根付いてください。


            S様とご家族の皆さま、榊原樹園の皆さまをはじめ、ご尽力くださった方々に、
            心から感謝申し上げます。
            すいてんぐうさん * 樹木 * 16:36 * comments(5) * trackbacks(0) * - -
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